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2012年03月01日

【9】3/10「チャリティーフットサル&バーベキュー」イベントの開催について

「サッカーを愛する人にできること」
サイトの設立趣旨に賛同し、以下の内容で同イベントを開催いたします。

【告知用POP(PDFファイル)】
Download file

【日時】
3/10(土)
シーサイドフットサル徳島
[第1部・フットサル]
10時〜13時
[第2部・バーベキュー]
13時〜15時

【参加費】
●2部通し
3,000円
●どちらか片方
2,000円
※小学生低学年以下のお子様は半額です。

◎フットサルの参加については、極力ストレスの少ない形で運営できればと
思っておりますので、できれば3月6日までに、お名前と初心者・経験者の
区分を添えて、

awasoulfutsal@gmail.com

までご連絡ください(^^)
[もしくは、AWASOULメンバーまで直接ご連絡いただいてもOKです]

バーベキューについては、当日の参加もOKですが、できれば、事前にお申し込み
をいただけると幸いです。


震災から1年、まだまだ傷跡は深く、復興・新生に向けて、物・心の両面で
寄り添っていく、息の長い支援が必要だと思います。
[現地で募金箱も設置いたします(イベント収益と合わせ日本赤十字社へ寄付)]

また、ホームゲームで掲揚している横断幕への寄せ書きも募集したいと思います。

サッカーを愛する仲間として、小さなことでも、楽しみながら自分達にできることを
継続していきたいと思います。

本当に手作りのイベントですが、みなさんのご協力を得ながら、洗練はされて
なくても、アットホームで楽しいものにできればと思っています(^^)
[運営の協力等の申出も大歓迎です!]

多数のご参加をお待ちしております(^∀^)ノ

 

投稿者 awasoul : 21:53

2011年05月11日

【8】寄せ書きご協力御礼、取り組みの継続について

5/8の京都戦ホームゲーム会場での、
東日本大震災からの復興・新生に向けたメッセージを募集に多数の
ご協力をいただき、ありがとうございます。

この度の国旗をモチーフにした「がんばろう日本 心をひとつに」の横断幕への
寄せ書きにつきまして、次回5/28の栃木戦ホームゲーム会場でも継続
したいと考えております。

第4ゲート付近にて、9時30分頃〜12時頃まで実施する予定です。
(試合準備の関係上、撤収が早め[試合開始1時間前まで]になってしまい、
申し訳ないのですが・・・)

また、ホームゲームまでの間にTSV等で不定期にメッセージ募集を
実施するかもしれません。

ぜひ、その折りにはご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

投稿者 awasoul : 17:31

2011年05月07日

【7】「徳島から日本へ元気を!」(メッセージ募集)

明日、5月8日の京都とのホームゲーム会場におきまして、
『徳島から日本へ元気を!』のコンセプトで、
東日本大震災からの復興・新生に向けたメッセージを募集します。

国旗をモチーフにした「がんばろう日本 心をひとつに」の横断幕への
寄せ書きという形で、第4ゲート付近にて、9時30分頃〜12時頃まで
実施する予定です。

この横断幕は毎試合会場での掲揚を行い、支援メッセージの発信を
継続していきます。

天災は決して他人事ではありません。

ぜひ、多くのご協力をお願いいたします。

 

投稿者 awasoul : 16:48

2011年04月26日

【6】4月23日・Jリーグ再開(水戸)

2011年4月23日。
待ちに待ったJリーグ再開の日。

震災の爪痕を残すケーズデンキスタジアムでの水戸ホーリーホックとの
アウェーゲームでした。

試合前には、関東在住の徳島サポーターが中心になっての、支援物資の贈呈。
(Jリーグ公式サイト、クラブのオフィシャルHPブログに写真が掲載されています)

メッセージ横断幕の掲揚およびチームコールによる激励。
(チームコールは独断で出したため、現地でバタバタして、少しご迷惑をおかけ
しましたが…)

みなさまから多くの心温まるメッセージをいただき、徳島から持参した横断幕に
つきましては、試合後に水戸サポーターへ贈呈させていただきました。
(贈呈の様子はクラブおよび水戸ホーリーホックのオフィシャルHPブログに掲載
されています)

スタジアム外では、農産物やスタジアムグルメを物色したりしつつ、
水戸サポーターのみなさんとお話をしたりしておりました。

大変な状況を抱えておられる方も多いはずですが、とても強く、
前向きな印象を受け、逆に元気をいただいたような気がします。

ただ「復興・新生」に向けて、これからが本当に大変になってくると思います。
こういう時こそ「つながり」を大事にし、長い道のりに寄り添い、
共に歩んでいくことが必要ではないでしょうか。

敵味方を問わず、懸命にプレーする選手の姿や、ひたむきに応援する
サポーターの「熱意・思い」は、きっとその心の支えになると信じております。

勝負は時の運。
試合に敗れてしまったことは残念でしたが、次節こそは力強いサポートで、
チームと共に勝利の喜びを分かち合いたいと思います。

末筆になりましたが、今回の取り組みにご協力いただいたみなさま、
本当にありがとうございました。

 

投稿者 awasoul : 09:47

2011年04月19日

【5】メッセージ募集への協力御礼

4/9より、水戸サッカーファミリーへのメッセージ募集を展開させていただいて
おります。

先週末の「チャリティーサッカー大会」の際にも、引き続き、メッセージ募集を
させていただきました。

大会参加者のみなさま、クラブ関係者のみなさまをはじめ、多くのご協力を
いただき、厚く御礼申し上げます。

横断幕に記されたメッセージに(失礼ながら)目を通すと、本当に熱い気持ちに
溢れたもの、あたたかい気持ちになるものばかりです。

「これ、変なこと書けんわ!」と、熟考してメッセージを記されていた方が多かった
のが印象的でした。

メッセージに込めたみなさんの「気持ち」は、きっと水戸サッカーファミリーへの
心に届き、「復興」そして「新生」への長い道のりに向けた支えになると思います。

我々もこのメッセージを記した時の気持ちを忘れずに活動していきたいと思います。

 

投稿者 awasoul : 01:11

2011年04月12日

【4】『ひとりじゃない 共に歩もう』

昨今の報道等で見聞する東日本大震災の大きな被害には心をいためるばかりです。

そんな中、4/23に再開されるJリーグ再開の初戦は、震災での大きな傷跡を残す
水戸ホーリーホックとのアウェーゲームです。

同じサッカーを愛する仲間、サッカーファミリーとして、このタイミングで我々に
何ができるのかと考えました。

そして「現地に赴き、直接的な行動で、目に見え、耳に残る形でエールを送ること」
が自分達サポーターにできる最大のことだという結論に達しました。

そこで、急の発信ではありますが、みなさんの思いを横断幕へのメッセージという
形にしようと決定し、4/9から動き始めております。

被災地の「復興」、そして「新生」への長い道のりを進んでいくためには、
みんなが当事者意識を持って、一丸となり、共に寄り添い、支え合っていくことを、
一過性ではなく「継続」していくことが大事だとの思いを込め、

『ひとりじゃない 共に歩もう -TEAM AS ONE-』

というメインメッセージとさせていただきました。

4/9の大人のチャリティーサッカー教室や、練習見学の機会等を利用させて
いただき、TSV等でメッセージを集めさせていただきました。
場所の提供、たくさんのメッセージ等、多大なご理解とご協力をいただき、
大変感謝しております。

今後も、何らかの形で、追加でメッセージ募集のアクションを起こさせていただき、
23日のアウェイ水戸戦の会場に責任を持って届けさせていただきます。

また、水戸戦以降のホームゲームの機会にも何らかのアクションを起こして
いければと考えております。

ぜひ、その折にはご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

投稿者 awasoul : 19:15

2011年03月20日

【3】 3/19 公開トレーニングマッチにて

昨日3/19、ポカリスエットスタジアムにて、ファジアーノ岡山との
公開トレーニングマッチが行われました。

スタジアム内外では被災者支援の募金活動、
『チカラをひとつに -TEAM AS ONE-』
Jリーグ統一スローガン横断幕への寄せ書きおよび試合後のピッチでの掲揚

[Jリーグ公式サイトより]
http://www.j-league.or.jp/release/000/00003919.html


等が、クラブスタッフ・選手等が中心となり実施されました。
(詳細はオフィシャルHP「ヴォルティス日記」を参照のこと)

[オフィシャルHPより]

http://www.vortis.jp/blog/index.php?i=890

サポーターからのメッセージとして、

『心を一つに 共に苦難を乗り越えよう』

のメッセージ横断幕を作成し、掲示させていただきました。


サッカーを通じて、みんなが繋がり、少しでも復興支援の力となり、
日本を元気にしていくことできれば。

その「繋がり」、「思い」が一過性のものにならないよう、
活動を続けていきたいと思います。

 

投稿者 awasoul : 08:15

【2】 「サッカーを愛する人にできること」

平成23年3月15日、当該サイトが立ち上がりました。
AWASOULとしても賛同の意志を表明し、
「賛同サポグループ」として登録いたしましたので報告いたします。


『サッカーを愛する人にできること 〜Football saves Japan〜』

http://dekirukoto-football.jp/

●サッカーを愛する人にできること●
〜Football saves Japan宣言〜

-様々な垣根を越えて、サッカーを愛する人という立場から、それぞれが
被災者や地域に対する支援活動を行うことを私たちは表明いたします-

この未曽有の大災害に対して、多くのサッカーファン、さらには、
Jリーグなどの試合の遠征で幾度も訪れた地域に関係する人々が多い
Jリーグサポーター一同は、大変悲しみをおぼえております。

そして、この緊急の事態と被害の深刻さに深い憂慮を抱いている
サッカーファン・サポーター有志から、なにか自分たちにも出来ることが
あるのではないか、との声が集まっております。

これにつきまして、サポーターの行動原則に基づいて、
募金活動や節電などへの協力による背後支援、
さらには緊急に人的な直接支援を現地で行うことなどまでも、
サポーター有志がすでに検討を開始しております。

具体的な活動については、各自の立場から行うものもあれば、
連帯して行動することもあると思います。

また、すでに社会的に多くの人が参画している義援金寄付や、
節電の活動が、サッカーファミリーの中からも始まっており、
今後は直接的なボランティアの派遣やさらなる義援金活動まで、
様々な可能性を探りながら、それぞれの立場から進められることになります。

わたしたちはひとつのサッカーファミリーとして、それぞれの立場や垣根を越えて、
様々な支援活動を行うことを決意しております。

そのことをここに表明し、宣言させて頂きます。

サッカーを愛する人にできること
Football saves Japan
賛同者一同

サッカーファミリーの繋がり、一体となった支援の輪が広がっていくことを
強く願うと共に、継続して活動していきたいと思います。

 

投稿者 awasoul : 07:28

2011年03月13日

【協力依頼】サッカーファミリーの一員として

このたび、3/11の「東北地方太平洋沖地震」により、東北地方を中心とする
広大な範囲に口では言い表せないほどの大きな被害が出ております。

そこに生活の基盤を置くみなさまはもちろんのこと、仙台・鹿島等をはじめ、
多くのサッカーファミリーが大きなダメージを受けている状況です。

まずは、その事実に対し、深い悲しみを表明いたします。


まだ事態が収束していない中ではありますが、

『同じサッカーファミリーの一員として、Jサポーターが団結し、協力し合い、
被災地・被災者の復興支援を行っていこう。日本を元気にしていこう。』

という提案がなされています。

我々としても、その趣旨に賛同し、活動を進めていきたいと考えております。


どういった支援を、どういった方法で進めていくのか。

関係者とも協議しながら、具体的な形が決定し次第、ホームページ等を通じて
発信していきます。


徳島サポーターのみなさま。

1人の力は微々たるものでも、多くの「思い」が、「行動」が合わされば、
大きなサポートができると信じています。

1分1秒でも早く、愛するサッカーファミリーが共に笑い合える日が来るよう、
また、その日々が継続していけるよう、息の長い活動になると思いますが、
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


徳島ヴォルティス サポーターズクラブ AWASOUL 代表  小畑 文人

 

投稿者 awasoul : 20:40

 
     

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