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2011年04月30日

(2011−1)【重要!】徳島サポーターの目指す方向性

2011シーズン、「J1」昇格を目標に掲げるチーム・クラブと共に
より高いステージを目指すため、我々サポーターが何をしていくのか。

『現状のままではダメだ』

との共通認識の元、現存のサポーターズグループ間で協議し、
『共通言語』としての方向性をまとめました。

この指針に強制力や罰則規定がある訳ではありません。

ただ、誰もがスタジアムでの時間を楽しむことができ、また誰もが集いたくなる、
誇りと思える雰囲気づくりのためには、必要なことだと考えています。

スタジアムでの掲示や、折りに触れての告知等により、意識の浸透も
図っていきたいと思います。

その実現のためには、我々だけでは十分でなく、みなさまの力が必要です。
双方向でのコミュニケーションの元、共に徳島の未来を作っていきましょう!


[以下、告知文書です]

【徳島サポーターの目指す方向性】

●現状(2010)のゴール裏および全体の観客動員[平均約4,500名]と、
2011目標値[平均7,000名]との差は大きく開いています。
昇格を争うチームに相応しい雰囲気づくりのため、全体としての新規顧客の
取り込み、定着(リピーター化)が必須だと考えています。

【そのためには】

●『一体感』
チーム・サポーター間、サポーター相互の一体感づくり。
ゴール裏はそのためのエンジンの役割を担う重要な部分だと考えています。
応援に対する真摯な姿勢、良好なコミュニケーションによる排他的でない
ウェルカムな雰囲気づくり、観戦マナーを守ることなども重要なファクターだと
考えています。
●『他者へのリスペクト』
ヴォルティスサイドはもちろんのこと、相手チームサイドを含めた他者への
リスペクトを大切にします。
応援においては、より自分達を高め、大きな力でサポートすることを
基本理念とします。
●『徳島への愛情』
「徳島への愛情」をベースにし、「徳島に集う仲間」を大切にし、
「徳島らしさ」を創り、育て、表現していくことを目指していきます。

◎すぐに何もかもがうまくは行かないかもしれませんが、みなさんの協力を
得ながら、前向きに試行錯誤していけば、着実に前進していけると思います。

共に徳島を、ヴォルティスを支えていきましょう!


(徳島ヴォルティス サポーターズクラブ 一同)


[告知文書終わり]


また、その指針の元、2011シーズンに新たに横断幕を作成しましたので、
合わせてご説明させていただきます。 

●『一徳一心』
「共通の利益のために心を一つにする」という意味の言葉です。
徳島に関わる全ての人が「昇格」という目標のために心を一つにするという
思いを表しています。
徳は利益という意味だけでなく徳島という意味も込めています。

●『ここに集う者 徳島を愛する仲間なり』
ヴォルティスを支えるベースとなる「徳島愛」を具現化したメッセージです。

●『TOKUSHIMA・SANTUARIO(トクシマ・サンチュアリオ)』
「聖域(徳島)」という意味のポルトガル語です。
ヴォルティスを共に支える仲間が集うスタジアムを「神聖な場所」と位置付け、
その名に恥じない誇りある戦いをしようという決意を表したものです。

●『UM ANJO DA GUARDA(ウン・アンジョ・ダ・グアルダ)』
「守護神」という意味のポルトガル語です。
中央には、徳島県の中に雄々しい狸(守護神)のイラストを配置しています。

[以上です]

  

投稿者 awasoul : 04:04

2011年04月26日

【6】4月23日・Jリーグ再開(水戸)

2011年4月23日。
待ちに待ったJリーグ再開の日。

震災の爪痕を残すケーズデンキスタジアムでの水戸ホーリーホックとの
アウェーゲームでした。

試合前には、関東在住の徳島サポーターが中心になっての、支援物資の贈呈。
(Jリーグ公式サイト、クラブのオフィシャルHPブログに写真が掲載されています)

メッセージ横断幕の掲揚およびチームコールによる激励。
(チームコールは独断で出したため、現地でバタバタして、少しご迷惑をおかけ
しましたが…)

みなさまから多くの心温まるメッセージをいただき、徳島から持参した横断幕に
つきましては、試合後に水戸サポーターへ贈呈させていただきました。
(贈呈の様子はクラブおよび水戸ホーリーホックのオフィシャルHPブログに掲載
されています)

スタジアム外では、農産物やスタジアムグルメを物色したりしつつ、
水戸サポーターのみなさんとお話をしたりしておりました。

大変な状況を抱えておられる方も多いはずですが、とても強く、
前向きな印象を受け、逆に元気をいただいたような気がします。

ただ「復興・新生」に向けて、これからが本当に大変になってくると思います。
こういう時こそ「つながり」を大事にし、長い道のりに寄り添い、
共に歩んでいくことが必要ではないでしょうか。

敵味方を問わず、懸命にプレーする選手の姿や、ひたむきに応援する
サポーターの「熱意・思い」は、きっとその心の支えになると信じております。

勝負は時の運。
試合に敗れてしまったことは残念でしたが、次節こそは力強いサポートで、
チームと共に勝利の喜びを分かち合いたいと思います。

末筆になりましたが、今回の取り組みにご協力いただいたみなさま、
本当にありがとうございました。

 

投稿者 awasoul : 09:47

2011年04月19日

【5】メッセージ募集への協力御礼

4/9より、水戸サッカーファミリーへのメッセージ募集を展開させていただいて
おります。

先週末の「チャリティーサッカー大会」の際にも、引き続き、メッセージ募集を
させていただきました。

大会参加者のみなさま、クラブ関係者のみなさまをはじめ、多くのご協力を
いただき、厚く御礼申し上げます。

横断幕に記されたメッセージに(失礼ながら)目を通すと、本当に熱い気持ちに
溢れたもの、あたたかい気持ちになるものばかりです。

「これ、変なこと書けんわ!」と、熟考してメッセージを記されていた方が多かった
のが印象的でした。

メッセージに込めたみなさんの「気持ち」は、きっと水戸サッカーファミリーへの
心に届き、「復興」そして「新生」への長い道のりに向けた支えになると思います。

我々もこのメッセージを記した時の気持ちを忘れずに活動していきたいと思います。

 

投稿者 awasoul : 01:11

2011年04月12日

【4】『ひとりじゃない 共に歩もう』

昨今の報道等で見聞する東日本大震災の大きな被害には心をいためるばかりです。

そんな中、4/23に再開されるJリーグ再開の初戦は、震災での大きな傷跡を残す
水戸ホーリーホックとのアウェーゲームです。

同じサッカーを愛する仲間、サッカーファミリーとして、このタイミングで我々に
何ができるのかと考えました。

そして「現地に赴き、直接的な行動で、目に見え、耳に残る形でエールを送ること」
が自分達サポーターにできる最大のことだという結論に達しました。

そこで、急の発信ではありますが、みなさんの思いを横断幕へのメッセージという
形にしようと決定し、4/9から動き始めております。

被災地の「復興」、そして「新生」への長い道のりを進んでいくためには、
みんなが当事者意識を持って、一丸となり、共に寄り添い、支え合っていくことを、
一過性ではなく「継続」していくことが大事だとの思いを込め、

『ひとりじゃない 共に歩もう -TEAM AS ONE-』

というメインメッセージとさせていただきました。

4/9の大人のチャリティーサッカー教室や、練習見学の機会等を利用させて
いただき、TSV等でメッセージを集めさせていただきました。
場所の提供、たくさんのメッセージ等、多大なご理解とご協力をいただき、
大変感謝しております。

今後も、何らかの形で、追加でメッセージ募集のアクションを起こさせていただき、
23日のアウェイ水戸戦の会場に責任を持って届けさせていただきます。

また、水戸戦以降のホームゲームの機会にも何らかのアクションを起こして
いければと考えております。

ぜひ、その折にはご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

投稿者 awasoul : 19:15

 
     

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