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2011年03月20日

【3】 3/19 公開トレーニングマッチにて

昨日3/19、ポカリスエットスタジアムにて、ファジアーノ岡山との
公開トレーニングマッチが行われました。

スタジアム内外では被災者支援の募金活動、
『チカラをひとつに -TEAM AS ONE-』
Jリーグ統一スローガン横断幕への寄せ書きおよび試合後のピッチでの掲揚

[Jリーグ公式サイトより]
http://www.j-league.or.jp/release/000/00003919.html


等が、クラブスタッフ・選手等が中心となり実施されました。
(詳細はオフィシャルHP「ヴォルティス日記」を参照のこと)

[オフィシャルHPより]

http://www.vortis.jp/blog/index.php?i=890

サポーターからのメッセージとして、

『心を一つに 共に苦難を乗り越えよう』

のメッセージ横断幕を作成し、掲示させていただきました。


サッカーを通じて、みんなが繋がり、少しでも復興支援の力となり、
日本を元気にしていくことできれば。

その「繋がり」、「思い」が一過性のものにならないよう、
活動を続けていきたいと思います。

 

投稿者 awasoul : 08:15

【2】 「サッカーを愛する人にできること」

平成23年3月15日、当該サイトが立ち上がりました。
AWASOULとしても賛同の意志を表明し、
「賛同サポグループ」として登録いたしましたので報告いたします。


『サッカーを愛する人にできること 〜Football saves Japan〜』

http://dekirukoto-football.jp/

●サッカーを愛する人にできること●
〜Football saves Japan宣言〜

-様々な垣根を越えて、サッカーを愛する人という立場から、それぞれが
被災者や地域に対する支援活動を行うことを私たちは表明いたします-

この未曽有の大災害に対して、多くのサッカーファン、さらには、
Jリーグなどの試合の遠征で幾度も訪れた地域に関係する人々が多い
Jリーグサポーター一同は、大変悲しみをおぼえております。

そして、この緊急の事態と被害の深刻さに深い憂慮を抱いている
サッカーファン・サポーター有志から、なにか自分たちにも出来ることが
あるのではないか、との声が集まっております。

これにつきまして、サポーターの行動原則に基づいて、
募金活動や節電などへの協力による背後支援、
さらには緊急に人的な直接支援を現地で行うことなどまでも、
サポーター有志がすでに検討を開始しております。

具体的な活動については、各自の立場から行うものもあれば、
連帯して行動することもあると思います。

また、すでに社会的に多くの人が参画している義援金寄付や、
節電の活動が、サッカーファミリーの中からも始まっており、
今後は直接的なボランティアの派遣やさらなる義援金活動まで、
様々な可能性を探りながら、それぞれの立場から進められることになります。

わたしたちはひとつのサッカーファミリーとして、それぞれの立場や垣根を越えて、
様々な支援活動を行うことを決意しております。

そのことをここに表明し、宣言させて頂きます。

サッカーを愛する人にできること
Football saves Japan
賛同者一同

サッカーファミリーの繋がり、一体となった支援の輪が広がっていくことを
強く願うと共に、継続して活動していきたいと思います。

 

投稿者 awasoul : 07:28

2011年03月13日

【協力依頼】サッカーファミリーの一員として

このたび、3/11の「東北地方太平洋沖地震」により、東北地方を中心とする
広大な範囲に口では言い表せないほどの大きな被害が出ております。

そこに生活の基盤を置くみなさまはもちろんのこと、仙台・鹿島等をはじめ、
多くのサッカーファミリーが大きなダメージを受けている状況です。

まずは、その事実に対し、深い悲しみを表明いたします。


まだ事態が収束していない中ではありますが、

『同じサッカーファミリーの一員として、Jサポーターが団結し、協力し合い、
被災地・被災者の復興支援を行っていこう。日本を元気にしていこう。』

という提案がなされています。

我々としても、その趣旨に賛同し、活動を進めていきたいと考えております。


どういった支援を、どういった方法で進めていくのか。

関係者とも協議しながら、具体的な形が決定し次第、ホームページ等を通じて
発信していきます。


徳島サポーターのみなさま。

1人の力は微々たるものでも、多くの「思い」が、「行動」が合わされば、
大きなサポートができると信じています。

1分1秒でも早く、愛するサッカーファミリーが共に笑い合える日が来るよう、
また、その日々が継続していけるよう、息の長い活動になると思いますが、
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


徳島ヴォルティス サポーターズクラブ AWASOUL 代表  小畑 文人

 

投稿者 awasoul : 20:40

 
     

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