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2005年04月17日

第2回「応援はLIVEだ!!」

「応援はLIVEだ!!」

はじめまして、コアサポ第2回コラムを担当しますヂョッキーです。今回は、僕がサポーターというものに出会い、そしてどっぷりとはまってしまった経緯についてお話したいと思います。

元々僕は、ライブ&フェス命の人間でした。ライブハウスでの一体感、フェスでの開放感、そして大好きな音楽に囲まれている幸福感。それを味わいたいが為に日々バイトに精を出し、予習と称してCDを買いあさっては聞く毎日…。サポーター、しかも徳島のチームのサポーターとは何の接点もありませんでした(県外出身者ですし)。

それが変化したのは、実は一枚のTシャツがきっかけでした。僕は随一のライブバンドPENPALS(そう、あのアルビレックス新潟と強い繋がりのあるバンド)のファンでした。去年、某大学のミニ学園祭に行ったとき、ブースを出していたawa soulの方の一人がそのPENPALSのTシャツを着ていたのです。興味本位で話しかけてみると、その人もライブ&フェス好きということがわかり、話は大盛り上がり。とんとん拍子で話は進み、翌日の大塚FCの試合に連れて行ってもらうこととなりました。

そして試合当日。天候はあいにくの雨、田んぼと化したピッチ、観客も最小の700人、電光掲示板は故障…と最悪のコンディションの中3-1で勝利!はじめはコールも歌も、そして選手名も分からず、ゴールが決まった瞬間無我夢中でフラッグを振ったのを覚えています。ただ、そんな中での一体感、勝利をみんなで分かち合える喜び、飛び跳ねハンドエールを出し大声で歌う、いつの間にか僕自身がライブハウスモードになっていました。そして気づいたのです、「応援は、LIVEだ!!」と…。

いいライブの成立条件、それはアーティストだけではなくオーディエンスの質・意識も大きくかかわっています。アーティストとのコール&レスポンス、自ら楽しもうとする気持ち・姿勢 そしてマナー、すべて欠かせない条件です。同様のことが、サポーターの応援についても言えるのではないでしょうか。選手のプレー・戦う姿勢に対する賞賛・後押し、自ら声を出し・歌い・飛び跳ねて選手に気持ちを伝えようとする姿勢、そして当然のマナー。これらが成立したとき、スタジアム全体は巨大なライブハウスとなって、選手たちは最高の舞台で最高の結果を出してくれる。僕はそう信じています。

最後にPENPALS(実は現在活動休止中)のvo林が、アルビレックス新潟のJ1昇格の際に出したコメントから一言引用して終わります。

「さあ、これからもみんなの歌声で相手チームをガンガンにロックしてやろうぜ!!」

アワソウル ヂョッキー

投稿者 awasoul : 2005年04月17日 00:31

 
     

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